2019.11.23 Saturday
Subsequence Magazine Vol.2

 

アパレルブランド〈visvim〉を展開する株式会社キュビズムが創刊する雑誌『Subsequence(サブシークェンス)』

『Subsequence』のタグラインは「Arts & Crafts for the Age of Eclectic」。意味は「"折衷"時代のアーツ&クラフツ」。世代/性別/人種/国籍その他にとらわれることなく、世界中の工芸と文化にまつわるトピックを幅広く取り上げ、また編集制作にも国内外の方々にスタッフとして参加していただく実験的なプロジェクトです。

 

 

未だ知られざる新鮮なネタ、オリジナルな切り口をモットーに、まさしくその仕事を愛する職人が工芸品を作り上げるような、丁寧な誌面づくりとなっています。創造的な人生、文化的な暮らしに興味を持つすべての方々に向けて発信されています。

 

製作スタッフ
編集長: 井出幸亮
アートディレクター: 仁木順平
フォトグラファー: 深水敬介 他

 

 

Subsequence Magazine Vol.2

 

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2019.11.14 Thursday
写真集「STRANGER」・ 柏田 テツヲ (Tetsuo Kashiwada)

 

写真家・柏田テツヲによる写真集「STRANGER」には、アメリカを旅しながら撮影した人々や風景が収められています。アメリカに根付く文化や人々の姿を写真で捉えるために旅を始め、その旅を続けるうちに文化や人種の差を実感し、自身と現地の人々との間にある壁を感じとっていきます。

 

 

見知らぬ土地で出会った異質なものに向けてカメラを覗いた瞬間に気づくのは、異質なもの (STRANGER) は被写体でなく、自分自身のほうである、ということだったのです。そのような旅を収めた本作は、よそ者の寂しさや孤独感もひとつのテーマとなっています。

 

 

柏田 テツヲ (Tetsuo Kashiwada)    写真集「STRANGER」

 

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2019.10.17 Thursday
再入荷:熊彫図鑑

 

しばらく品切れ中だった「熊彫図鑑」が再入荷してきました。

木彫り熊の歴史や魅力が分かる素晴らしい一冊です、秋の夜長にどうぞ。

 

著者:東京903会
発行:プレコグ・スタヂオ

 

 

Book   熊彫図鑑

 

 

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2019.09.29 Sunday
熊彫図鑑

 

尾張徳川家がスイスから日本へ持ち帰った熊を由来とし、北海道八雲の地に根付いた木彫り熊。そんな八雲の熊を蒐集、研究し、その魅力を再発見することを目指し結成された東京903会 (くまさんかい) による熊彫図鑑。

 

 

編集者であり、東京903会の代表を務める安藤夏樹さんのコレクションを中心とした約220点におよぶ八雲の木彫り熊の写真を掲載。また、八雲の代表的な熊彫作家の作品紹介や解説、八雲の木彫り熊の歴史の紹介など、たっぷりとした内容で木彫り熊の魅力や歴史にじっくりと触れられる素晴らしい図鑑です。
 

著者:東京903会
発行:プレコグ・スタヂオ

 

 

Book   熊彫図鑑

 

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2019.08.15 Thursday
TooLs 2019

 

道具の本、復活。
衣食住を創造する道具、全353点を収録。国内外でムーブメントを巻き起こした究極のライフスタイルカタログ、7年ぶり待望の第3弾。

2011年、“衣食住を創造する道具”をコンセプトに、流行や消費に流されない暮らしの価値観を提案し、一大ムーブメントを巻き起こした究極のライフスタイルカタログ『TOOLS』(講談社)。翌年、刊行された第2弾は、アメリカ・ドイツ・フランスなど世界9カ国でも販売され、国内外で大きな反響を呼びました。そのシリーズ第3弾が、7年ぶりに〈アカツキプレス/オークラ出版〉より待望のリリース!
インテリアスタイリスト作原文子を中心としたクリエイティブコミュニティ「MOUNTAIN MORNING」のメンバーが、約350点のアイテムを厳選。道具を通して、時代の価値観をアーカイブした必携の一冊です。
 

 

「道具」を使う、すべての人たちへ。
『TOOLS』は、“日々の営みを創造する”というメッセージ”を道具に託して発信する作り手たちの思想や哲学をアーカイブ化し、時代の価値観を「本というツールを通じて、未来に伝えようとする試みです。道具の背後にいる作り手たちの姿を想像しながら、ぜひページをめくってみてください。
(by MOUNTAIN MORNING)

 

 

TooLs 2019

 

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2014.08.28 Thursday
『Makalu』




「マカルーの頂上から、エベレストとローツェが双耳峰のように見えた。」

今年5月25日、石川直樹さんがヒマラヤ山脈の世界で5番目の高さを誇るマカルー登頂に成功しました。
この写真集はマカルー登頂の記録となります。ヒマラヤシリーズ第4弾、シリーズ最高傑作!?





日本語テキスト付属


Book 『Makalu』石川直樹
 
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2014.07.29 Tuesday
『Manaslu』




体力も精神力も使い切ってベースキャンプまで戻ると、体の中身が入れ替わるような感覚があった。」(本書より/日本語原文)

湿った緑の土地から登山がはじまり、約1カ月間以上におよぶ遠征で撮影した写真を収録。 「Lhotse (ローツェ)」, 「Qomolangma (チョモランマ) 」に続くヒマラヤ写真集シリーズ第三弾!!





日本語テキスト付属


Book 『Manaslu』石川直樹
 
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2014.03.07 Friday
『Qomolangma』




世界最高峰エベレスト (標高8,848m)。チベットでは「チョモランマ」と呼ばれています。
『Lhotse (ローツェ)』に続くヒマラヤ写真集シリーズ第二弾です。



日本語テキスト付属


Book 『Qomolangma』石川直樹
 
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2013.12.05 Thursday
『Lhotse』




美しい写真の数々。
贈り物にもオススメの写真集です、是非どうぞ!

Book 『Lhotse』石川直樹
 
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2013.08.31 Saturday
『ADAM SILVERMAN Ceramics』




美しい一冊。
掲載作品の方も約200点となっており見応えあるものとなっています。





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